矯正治療・裏側矯正なら反町駅の歯医者「横浜 まつざわ矯正歯科」|ワイヤー矯正治療 横浜まつざわ矯正歯科 〒221-0825 神奈川県横浜市神奈川区反町2-14-5

矯正歯科治療
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ワイヤー矯正

矯正専門医だからできる
オーダーメイドの矯正治療

「目立ちたくない」「費用をあまりかけたくない」「快適に治療したい」など、矯正治療への要望は患者さまごとにさまざまです。反町駅徒歩3分の場所にあり、裏側矯正を得意とする「横浜 まつざわ矯正歯科」は、矯正専門医が在籍する歯医者として、一人ひとりに合わせた治療法をご提案します。目立たない裏側矯正を始め、表側矯正、マウスピース矯正、複数を組み合わせた治療法など、あなたに合わせたオーダーメイド治療を行います。

症例経験が豊富な院長が行う
「裏側矯正治療」

症例経験が豊富な院長が行う「裏側矯正治療」

裏側矯正治療は、表側矯正治療とは異なる知識や技術が必要です。歯の表側に比べると、歯の裏側の形態は人それぞれで大きく異なります。そのため、裏側矯正でより良い治療結果を得るためには、お口に合わせたオーダーメイドの装置をつくることが欠かせません。

当院の院長は、裏側矯正で世界的にも有名な東京都内の歯科医院に勤務し、あらゆる症例を治療してきた実績があります。また、複数の矯正歯科学会の認定医でもあり、専門的な知識・技術を有しています。他院にて「裏側矯正は難しい」と断られた方も、当院にご相談ください。

当院の裏側矯正治療の特長

当院の裏側矯正治療の特長

マウスピース型矯正装置(インビザライン:薬機法対象外)の他に、裏側にブラケットを取り付ける「舌側矯正(リンガルブラケット)」の装置も取り扱っています。

  • 歯の裏側に取り付けるため、正面からは矯正装置が見えず目立ちません
  • 装置が唾液で殺菌されるため、虫歯になりにくいメリットもあります
  • 当院では、最新の舌側矯正(リンガルブラケット ALIAS)を使用しています
  • より効率的で良質な治療が達成できるようになりました
見えない矯正治療
歯の裏側(舌側)に矯正装置を取り付けて歯を移動させます。そのため、装置が目立つことがありません。外から装置が見えないため、他人に気づかれず、ストレスを感じることもありません。
また、食事後も食べかすの付着が気にならず、虫歯リスクを抑えて快適に日常生活を送れるのが特長です。
他の方法と完成度や期間も同等
「裏側矯正は時間がかかる」というイメージを持つ方もいますが、表側矯正を始めとした他の矯正とでは、治療期間はほぼ変わりません。
認定医である院長の高い技術により、スムーズに歯の裏側にブラケットを装着できるとともに、歯科医療の進歩などにより、効率的に矯正治療を進められるようになったためです。
変化が分かりやすい
裏側矯正は歯並びが少しずつ良くなっていく様子が分かりやすいのも特長です。表側矯正やマウスピースだと、装置越しに歯を見ることになるため、歯の様子が見えにくいです。
しかし裏側矯正は装置が歯の裏側にあるため、歯の表面を直視でき、治療効果の確認や変化を実感しやすくなります。
前歯など位置が反映されやすい
前歯を移動させる場合、表側矯正では歯を抜いて歯が動くスペースをつくり、前歯を後ろに移動させます。その際、固定源は奥歯になるため、奥歯が前方に引っ張られてしまい、コントロールが難しくなりやすいのです。
一方、裏側矯正は固定源となる歯を後方へ引き込みやすく、前歯の移動がスムーズにいきやすいです。
虫歯になりにくい
表側矯正の場合、歯の表面に取り付けた装置が邪魔をしてブラッシングしにくくなります。そのため装置周辺にプラークが残りやすく、虫歯・歯周病リスクが高まります。
一方、歯の裏側は唾液が循環しやすく、プラークが溜まりにくい傾向にあります。また、唾液の殺菌・再石灰化作用などにより、虫歯菌が増殖しにくく、口内のリスク発生を抑えやすいです。
治療した後の状態が良好
前歯が突き出ている、いわゆる出っ歯の原因の一つに、前歯を舌で押す癖があります。
裏側矯正の場合、矯正装置を歯の裏側に取り付けるため、その悪い舌癖が矯正されやすく、装置を外した後の後戻りリスクが低減しやすい傾向にあります。
裏側矯正治療における注意点

裏側矯正治療における注意点

裏側矯正は矯正装置が舌側にあるため、舌の違和感が大きく、舌の動きが制限されることで慣れるまではしゃべりにくくなるかもしれません。また、歯の裏側は表側と比べて個人差が大きく複雑な形態をしているため、患者さまごとにオーダーメイドで装置を製作する必要があります。そのため、費用が割高になります。

このように、裏側矯正は多くのメリットがあるものの、他の矯正方法と比べたときにデメリットとなる部分もあります。治療を始める前に、患者さまへ注意点も丁寧にお伝えします。不明点や疑問点があればお答えするので、ご質問ください。

適応症例が幅広い表側矯正治療

適応症例が幅広い表側矯正治療

表側矯正は、歯の表側(表面)に装置を取り付けるオーソドックスな矯正治療法です。装置に通したワイヤーの牽引力により歯を立体的に移動させられるため、上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口)、歯間離開(すきっ歯)、叢生(ガタガタの歯並び)、八重歯など、ほとんどの症例に適応できます。

当院の表側矯正治療の特長

当院の表側矯正治療の特長

当院の表側矯正では、透明で目立ちにくい装置を採用しています。歯の表側に取り付けるためどうしても見えてしまいますが、従来の表側矯正よりも目立たず治療を進めることが可能です。また、表側矯正には以下のような特長・メリットがあります。

費用を抑えられる
オーソドックスな矯正治療法で、他の治療法と比べて費用を抑えやすいことが大きなメリットです。裏側矯正の場合、患者さまに合わせてカスタマイズが必要ですが、表側矯正はその必要がないため、費用を抑えやすいです。
お掃除がしやすい
食事の際に矯正装置と歯の間に食べかすが挟まっても、表側矯正なら 汚れの位置を目視しながらブラッシングができます。裏側矯正と比較するとブラッシングが細部まで行き届きやすいでしょう。
治療の結果が良好
矯正治療法はさまざまありますが、対応できる症例が限られている場合があります。しかし、表側矯正は矯正治療の中でも適応症例が最も広く、ほとんどの歯並びの悩みを解決できます。

組み合わせでメリットを活かせる
矯正治療法

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正

口を開けたときに見える上の歯は裏側矯正、見えにくい舌の歯は表側矯正にすることで、それぞれの矯正治療の特長を活かせる治療法です。

表側矯正と比べて目立ちにくく、裏側矯正よりもリーズナブルな費用で行えます。また、裏側矯正と比べて、矯正装置が舌に当たる機会が減るため、舌の違和感や痛み、話しにくさを感じにくいのが特長です。

ハイブリッド矯正

ハイブリッド矯正

ワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせ、それぞれのデメリットを減らしてメリットを活かす方法です。

マウスピースは歯を内側や外側に動かすのは得意ですが、前後に動かすのは苦手です。ワイヤー矯正を組み合わせれば、マウスピース単独では難しかった症例でも適応可能です。たとえば、奥歯の抜歯症例などの場合でも、矯正治療の効果を高められます。また、奥歯をワイヤー矯正、前歯をマウスピースにすれば、装置が目立たず快適に矯正治療を進められます。

部分矯正治療

部分矯正治療

気になる箇所の歯を部分的に動かして歯並びを整える治療法です。他の矯正治療と異なり、全体ではなく部分的に治療を行うため、低価格かつ短期間で矯正治療できるのが特長です。しかし、適応症例が限られているので、患者さまによってはできない場合があります。部分矯正治療をご検討される場合は、まずはご相談ください。

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